Kindleが売れている

このところ、桜風涼のKindle本がよく売れている。
嬉しい限りだ。
真面目に書いているので、そこは自信があるのだが、何せ知名度がないので、そこは地道に行くしかない。
もともとライターだったわけだが、ライター一本の時には、連載も多かったので、それなりに知名度があった(わたなべけんいちとしてね)。

その後、その知名度を使わずに、新しく作ったペンネーム「桜風涼」でKindle本の勝負をしてみたのだ。
2013年に初版を書いて、7年経つ。やっと動き始めた気がしている。
さて、新刊を出さないとね。

これから書く人へ

7年もかかるのか、と思った人も居ると思います。でもね、実質的には3ねんくらいかな。途中、忙しくて執筆から遠ざかってしまったのでね。

いずれにせよ、時間よりも冊数ですよ。
売れるか売れないかは別にして、とにかく数を出すことが正義だと思います。

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新刊がなかなか完成しない

YouTuberやカメラマン向けの録音の本を書いているんだけど、まだ仕上がらない。
図版はほぼ終わって、あと1ネタ書けばいいんだけどね。校正も半分くらい終わっているので、1日あれば完成できるはず。

新刊が出ると既発本も売れるぞ

新刊を出すと、すでに出している本も一緒に売れるんだ。ロングセラー本も売り上げが上がるし、小説も売れる。
だから、どんどん出さないといけないんだよね。

気分が乗らない

でもね、気分が乗らないんだなぁ。仕事なんだから頑張れば良いのにね。
ああ、頑張ろう。

愚痴なブログでした。

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どこまで書き込むのか? [category 書籍執筆,ポメラ

録音技術のノウハウ本が仕上げ段階に入っているんだ。当初は軽く書こうと思っていたんだけど、いろいろな人と話しているうちに、必要な事柄が増えてしまった。まぁ、それはいいことなんだけど、ちょっと構成を変えなくちゃいけないかな。

売れる本とは

今、桜風涼ブランドで売れているのが、
1:中華製FFヒーターの取り付けマニュアル
2:超入門・ストーリーの書き方
3:実用本の書き方

どれも、かなり細かく書き込んでいる。
やっぱり、書き込むことは重要なのね。

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メモ帳マニアだ

とにかく、手書きのメモ書きをするようにいているんだ。やっぱり手書きの方が思考が中断されなくていいね。

そんでもって、今の書き方になって5年くらいになるんだけど、そのメモ自体が作品というか、自分の思考の変遷なんだね。
メモ帳の種類は何度か行ったり来たり。
今は、種類別に分けているんだけど、一冊にまとめておくのも良いかなぁ、などなど、いろいろ考えちゃう。

でも、いずれにせよ、ここから色々な書き物ができるので、宝物ですね。

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Kindleの脚注機能がいいぞ

実用本の執筆が佳境なんだ。
そんでもって、平行してギリシャ哲学を勉強し直していて、「饗宴」を読んでいるんだ。
ソクラテスなどが愛の神「エロス」に関しての討論をしている話なんだけど、いろいろな神様や詩人などが出てくる。その説明が脚注になっている。

Kindleは脚注がポップアップしてくるぞ

Kindleの脚注は、タップするとポップアップウィンドウが開く。これが非常に便利だね。

自分で執筆する時も脚注が付けられる。ただし、手作業だとどうやるか分からない。でもScrivenerなどの執筆ツールは脚注に対応しているので、簡単に作れる。

さて、脚注が簡単に参照できるとなると、本文から細かい説明を排除することが出来る。これは非常にいいことだ。というのは、執筆者はいろいろな読者レベルを想定して書かないといけないから、初心者向けに丁寧に説明しようとすると、どうしても本文が重たくなる。でも、そういった説明を脚注に逃がせば、本文はシンプルでテンポが良くなる。

これは使うべきだ。

<脚注を上手く使った新しい表現も/h2>
さらに、脚注が簡単に出てくることを利用した、新しい作風ってのも考えられそう。ハイパーリンクでもいいんだけど、ハイパージャンプでページを飛ばすと、読者が何処を読んだかよく分からなくなっちゃう。ストーリーの流れ自体がめちゃくちゃになっちゃうから、それじゃ駄目だね。

それに比べると脚注を参照してもページはもとのままなので、ストーリーの流れは変えずに、様々な情報を投げかけることができる。これは面白いね。

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弁護士と小説相談

昨日は、友人の弁護士を呼び出して、不倫小説の内容の相談をしたんだ。
なんと4時間の大激論。
ポイントは、妻の不倫が、不倫された夫の心を壊してしまうのは、刑事罰に当たるのかどうかの刑法理論なんだ。
妻を心の底から愛している夫が、妻の不倫で心を病むというのはよく聞く話だ(夫婦が反対も同じ)。
その場合、妻が夫の心が壊れてもいい、もしくは壊してしまうことを意図していた場合に、それは傷害罪になるのか?
つまり、心を壊す行為が犯罪になるかという話の中に、不倫という行為が構成要件に該当するかどうか。
などなど、弁護士を4時間も拘束してしまったのだ、あはは。

なんて、難しい話なんだけど、それは小説の理論的背景で、ストーリーの主役じゃないんだけどね。

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出会いの引き寄せ術

昨日は、もともとの打ち合わせが一件だけあって、それも夕方からだったので、朝から書き物だけしていた。
Facebookを見ていると、友人の立川談慶さんの書き込みにちょいと感動。しかも二連発。
感想を書くと、数秒もせずにコメントが帰ってきた。

立川談慶さんに会いに行こう

打ち合わせの後の時間に、たまたま、談慶さんの高座が浦和で行われるって分かった。その後に打ち上げ兼忘年会だという。小生の自宅からは遠いので、帰りが辛いんだけど、朝から彼とはシンクロしている気がするので、こんな時には色々考えずに心の向くまま行動せよ、なのだ。

一件目も凄かった

一件目の打ち合わせは映画関連。そこで出会った人が、非常にクレバーで凄かった。しかも、小生の人脈と通ずるところもあって、今後の展開が楽しみだ。

談慶さんの高座と打ち上げもびっくり

彼の高座は、一〇年前近くから何度も見ている。
今回は数年ぶりの久しぶり。
おおおお、なんだか、次元が違うぞ。
すげえなぁ。オモシレエなぁ。

場所は浦和のお寺さん。
若い住職、あ、後で名刺交換したら副住職さんだ。
腰が低く、なんだか、良い感じ。

さて、打ち上げ。
え??? なんと有名な映画脚本家さんと同席。
談慶さんとは20年来でシナリオの師匠だそうだ。
そして副住職さんも作家先生も、早稲田。
談慶さんと小生は慶應。

あらあら。
そのほか、書けないこともあるんだけど、お宝人脈ゲットだぜ。

というように、小生の引き寄せパワーは、ほんのちょっと心が動いたら行動、これですな。

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明日、弁護士と

不倫文学の中味の精査をするのに、大学のゼミの後輩である弁護士さんと昼食会議を、明日行うぞ。

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ポメラなら一日1万字

最近は絵描きのように文字を書いている気がする。
二五年前にはバリバリのライターで、今のようにWEBライターなんて職はなく、結構な高給取りの職業ライターが花盛りだった。
ネットの普及で出版不況になって、ライターは減って、僕は物書きから映像屋に転向したんだ。

全盛期は一月に45万字

もっとも多く文字を書いていた時は月に45万字も書いていた。連載が14本もあったし、書籍も書いていた。一日辺り平均1万5000字位書いていたことになるけど、実際には打ち合わせや取材もあるから、日に3万字くらい書いていたんだろうと思う。

最近は日に1万字ペース

ボケお袋の介護が大変すぎるので、なるべく家で仕事をしたくて、家で文字ばかり書いているんだけど、ポメラDM200だと6時間で1万字くらいかなぁ。頑張って1万5千字で9時間かなぁ。それ以上は集中力が切れちゃうなぁ。 iPad Pro+スマートキーボードだと9時間1万字かな。
当然のことながら、ポメラとiPadでは、執筆ジャンルが異なる。資料を多用する場合にはiPadで、小説類はポメラだ。
このブログもポメラからダイレクトに投稿している。
さて、本日も1万字目指して書くぞ。

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本日は不倫文学執筆中

お袋のボケの話を書いていると、もー、本当に気が滅入る。ネタはたくさんあるのに、つらくて書けない。

気分転換に別の作品を書こう

ということで、こういう時の気分転換は、全然違う作品を書くことだぜ。そこで、不倫文学を書き進めよう。登場人物をどうしようか適当に流してきたんだけど、3万字も書いた所で、大きく方向転換。 主人公は出来の悪い弁護士。小生は法学部でけっこう真面目に勉強したので、法律にはかなり明るいし、弁護士・判事・検察官の友人もいるので、細かい所は奴らに聞こう。

ということで、3万字を頭から修正しているぞ。

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