ポメラなら一日1万字

最近は絵描きのように文字を書いている気がする。
二五年前にはバリバリのライターで、今のようにWEBライターなんて職はなく、結構な高給取りの職業ライターが花盛りだった。
ネットの普及で出版不況になって、ライターは減って、僕は物書きから映像屋に転向したんだ。

全盛期は一月に45万字

もっとも多く文字を書いていた時は月に45万字も書いていた。連載が14本もあったし、書籍も書いていた。一日辺り平均1万5000字位書いていたことになるけど、実際には打ち合わせや取材もあるから、日に3万字くらい書いていたんだろうと思う。

最近は日に1万字ペース

ボケお袋の介護が大変すぎるので、なるべく家で仕事をしたくて、家で文字ばかり書いているんだけど、ポメラDM200だと6時間で1万字くらいかなぁ。頑張って1万5千字で9時間かなぁ。それ以上は集中力が切れちゃうなぁ。 iPad Pro+スマートキーボードだと9時間1万字かな。
当然のことながら、ポメラとiPadでは、執筆ジャンルが異なる。資料を多用する場合にはiPadで、小説類はポメラだ。
このブログもポメラからダイレクトに投稿している。
さて、本日も1万字目指して書くぞ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

本日は不倫文学執筆中

お袋のボケの話を書いていると、もー、本当に気が滅入る。ネタはたくさんあるのに、つらくて書けない。

気分転換に別の作品を書こう

ということで、こういう時の気分転換は、全然違う作品を書くことだぜ。そこで、不倫文学を書き進めよう。登場人物をどうしようか適当に流してきたんだけど、3万字も書いた所で、大きく方向転換。 主人公は出来の悪い弁護士。小生は法学部でけっこう真面目に勉強したので、法律にはかなり明るいし、弁護士・判事・検察官の友人もいるので、細かい所は奴らに聞こう。

ということで、3万字を頭から修正しているぞ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

DM200に青空文庫形式を載せて欲しい

嗚呼、DM200に青空文庫の文字修飾機能を搭載して欲しいなぁ。ルビや見出しなどを付けられれば、
DM200→青空文庫形式→ePUB→Kindle出版

ほとんど母艦(パソコン)を介さずに本が書けるんだよね。

青空文庫形式を搭載するメリット

青空文庫形式での編集や表示ができると、パブリックドメインの青空文庫の編集者にもDM200が使ってもらえると、書籍執筆者にも使ってもらえると思うんだよなぁ。 そうなると、DM200が馬鹿売れするんじゃないかなぁ。

ということで、ポメラ愛に溢れるみなさん、是非ともこの記事をシェア・拡散してくださいな!

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

書かなければならぬ本

ちょっと覚え書き。
今書いている、書かねばならぬ本。
1:ボケお袋の本
2:中華製FFヒーター取り付けマニュアル
3:不倫文学の本

そのほか、書きかけになっている本。
4:キャンピングカーの本
5:タントラの本

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ブログ、FB文章は文学だ

ボケたお袋の話を書いているんだけど、ブログやFBに投稿してきた文章が、とても面白いのだ。
本にするつもりで書くと、どうしても文体が硬くなりがちなんだけど、FBなどは友達に読ませるつもりなので、非常に柔らかくていいのだ。

ブログ文体は文学になるぞ

ブログなどの文体は、非常に読みやすく、親しみやすい。これは、これまでにない文学になる予感だ。
2chの独特の用語や文体も、あれも優れた文学として評価されるだろうなぁ。

お袋のボケ日記みたいなものを3年間も書いてきたんだけど、FBが時系列になっているので非常に役立つな。ただ、タグ付けなどがないから、大量の投稿の中から見つけ出すのは骨が折れる。 もっと簡単に抽出できると良いなぁ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ポメラ&測量野帳がすごい

僕の著作でもメモの重要性はかなりのページ数を割いているんだけど、最近は『測量野帳』のスケッチブックを使っている。
表紙と裏表紙が硬い紙が使われていて下敷きなしに快適に文字が書ける。判型は縦長で薄い(5mm)。テーマによって複数冊持って歩いているけど、かさばらないのがいいぞ。

メモは手書きがいいなぁ

執筆に必要なメモ書きは、やはり手書きがいいですな。本格的にメモ帳を効果的に使い始めたのは今から5年前なんだけど、テーマ別にめくって見ていくと、自分の思考の遷移が分かるし、あるテーマを考え始めた当初の新鮮な切り口と考え尽くした後の考察を見比べてみたりするのが、執筆には非常に役に立つ。
というのも、一般書籍は研究論文ではないので、考え過ぎた考察は、一般には伝わりにくいのだ。むしろ、考え始めた当初の文章の方がいいのだ。そして、最初の見方の瑕疵さえ回避できれば、そちらの方が売れる本になるということだ。

デジタルでは駄目か?

物書きを始めて20年以上、デジタルのメモを使ってきていた。ところが、デジタルのメモというのは、結局の所、何が重要かというのが見えにくい。フォントで読む文章は、手書きよりも情報量が少ないということかもしれない。 20年間書き溜めたデジタルメモよりも、ここ5年間の手書きメモの方が、使えるネタ帳だと実感している。

ポメラとの相性もいい

手書きメモを横に置いて、ポメラで櫛比するというのが非常に効率がことが分かった。
デジタルで使うのは統合辞書くらいだ。
iPadで縦式(縦書きアプリ)も優れているが、いかんせん、文字入力が駄目すぎて書き進むスピードが遅い。ノリノリで書くには、やはりポメラしかないな。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ポメラと縦式の同期

iOSやMacOSで使える縦書きアプリ「縦式」は青空文庫形式での文字修飾ができて、Kindleなどで出版するのに非常に便利だ。 ただ、iOS(iPadOS)の文字入力が非常にあほすぎて執筆効率が非常にわるい。

そこでポメラで文字入力して縦式で仕上げるという作業をしたいんだけど、同期をどうしようかな。

ファイル同期アプリでフォルダごと同期

完全なシンクロはできないんだけど、同じファイルを開いて相互に御h損しながら使うことは可能だ。

まず、ポメラのSDをMacのiCloudフォルダ内に同期保存する(同期アプリを使おうね)。こうすることで、MacでもiOSでもポメラで書いた文書が読めるようになる。 縦式では、そのポメラのフォルダ内を読み書きすれば良い。
ただし、文字コードはUTF-8でないと文字化けするので、DM200でないと駄目ね。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ボケお袋の介護エッセイ

ボケたお袋との奮戦記を文章にしているんだ。
介護をしなくちゃいけなくなると、こんなことが起こるという家族の話。
iPad+縦式でかいているんだけど、文字入力があほすぎて困るなぁ。

インド哲学で介護

介護する側、される側の心の持ちようはインド哲学(古代仏教)に学ぶ所が多いんだ。
そのあたりも書いているんだ。

投資家の親友としゃべっていて、共に親がボケ手島って困っているんだけど、ボケ防止の得策はセックスじゃないかというんだ。それもそうかもね。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

今日も介護中、仕事にならない

夕べは安定剤が効きすぎて、意識が混濁していたお袋だが、今朝、看護師さんが来てくれて点滴などして、今は元気。
でも、相変わらず、訳の分からないことを言い続けていて、家族は疲弊中。

ああ、これじゃだめだ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

痴呆症とインド哲学

仏教の開祖であるブッダは、生老病死を見て、いろいろ悟ったわけですが、僕もお袋の痴呆を介護していて、いろいろインド哲学の正しさを実感しています。

諦めることを知らないことは、本当に地獄です。
自分が分からなくなった時の恐怖、失うことの恐怖、やりたい事が出来なくなる恐怖、それが痴呆の怖いところです。
諦めることを知っていれば、その恐怖も小さくなる。祖母は見事に諦めて、安らかな死でした。親父もまた、「諦めたよ」と笑って死んでいきました。

瞑想もまた、死を実感する行為じゃないかと思うのです。
そうした人間の死を見つめることが、インド哲学の本質じゃないかと思うのです。