悪意・悪徳とは何か?

マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を読み進むとともに、人間の本質は、やはり悪なのかと思えてくる。一方で、インド哲学的な人(物)の三元素である「サットヴァ」「ラジャス」「タマス」で考えると、この世の中はラジャスで多く形成され […]

マルキ・ド・サド『悪徳の栄え』とタントラ

マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』は、殺人・拷問・セックス・乱行・糞尿・幼児セックス・キリスト教会の大否定など、とにかく快楽を追求し続けるジュリエットという娘の物語だ。 彼女の行いや出会う人間たちの行動や哲学は、どうも『秘 […]

瞑想の起源

人は、病気や怪我、肉体や記憶の衰え、親のボケに接して初めて、魂と物質の隔たりを感じるのだろう。 ブッダが、(他人の)傷病老死を目の当たりにして、魂と物質の隔たりを若くして見抜いたのは、やはりブッダという偉人が、経験を通さ […]

辛い時の瞑想について

人生では辛いことがたくさんなりますね。人間関係、お金、仕事、自分の未来、才能や能力。こうだったらいいのに、と思うことばかりです。思い通りにいかないことばかりで辛いです。 瞑想してみた 瞑想は、魂(宇宙のエネルギー)と体( […]

古代インドの書物(バガヴァッド・ギーター)より

自分が地位や富を得ることの幸せは、他の誰かの富や権力を奪う不幸との裏表である。 人は、何かとてつもない出来事が身に降りかかるってはじめて、そのことについて考え始める。自分とは何か、人として何をするべきか、死によって終わり […]

なににもフォーカスしないが瞑想の基本

瞑想の基本は、魂(心)が肉体(欲・偏見・思い込み・過去の記憶など)の支配から解放されて、本当の自分を発見することにあると、古代インドの書物に書かれています。 そのためには、五感と心を切り離す必要があります。その方法が瞑想 […]