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ハイテク使うと、心が落ち着かない

muse脳波計を使っています。
それなりに面白いのですが、装着するとゲームをやっているような気分です。

数値が出ると、それが目標になってしまう

さて、museに集中力を養う効果はあると証明されているようです。
瞑想の役にも立ちます。
でも、数値が出るので、その数値が目標になってしまい、自分自身を見つめるという瞑想のそもそもの目的から逸れてしまいがち。

ということで、もう少し修行しないとダメっぽいです。あはは
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muse脳波計と瞑想

museを使い始めて二日目です。
けっこう、面白いですが、けっこう、疲れる気がします。
数値で出ちゃうと、頑張っちゃうからでしょうか。

考えないで観察する

この脳波計でいい数値が出る条件が分かってきました。
完全に思考を停止すればいいのですが、なかなかそうはいかないですね。
それで、一番楽なのは、周囲の音を聞く、という意識です。
音が何なのかを考えると脳波が上がります。
何も考えずに聞けば、リラックス状態になります。
逆に聞くこともせずに、無に集中すると、それはそれで脳波が上がってしまいます。

瞑想への切り替えの練習になる

このブログでは3秒間のフラッシュ瞑想を紹介しています。
瞬間的な瞑想です。スポーツ選手のルーチンみたいなものですね。
一瞬で集中して、心を落ち着ける技がフラッシュ瞑想です。
その一瞬の瞑想状態への切り替えが、museで観測できます。

museは買い?

瞑想ができているかどうか、それは常に、どのレベルの人にとっても課題です。指導者がいれば分かりますが、自分が正しい瞑想をしているかどうかを判断するには、人生の変化を観察する目が必要になります。でも、それはなかなか難しいです。
そして、このmuseは、心を落ち着かせる、という意味においては有効です。瞑想にいいかどうかについては、もうちょっと実験を繰り返しますので、もうちょっとお時間を下さい。

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muse脳波計、けっこう面白い

脳波計を使って瞑想しています。
まぁ、これが古代インド哲学書にある瞑想と同じ瞑想を引き出しているかは、大いに疑問なのですが、確かに、雑念が多いと悪い値、雑念を押し込むといい値になることは事実です。

muse脳波計の利用ポイント

使い方は非常にシンプルです。頭にセットするのにちょっとコツが必要です。
ウエットティッシュは必須ですね。肌に脂が浮くとダメっす。

使っていて寝落ちしてみた

まず、普通に思考していると、もちろん、脳波計はActiveになります。つまり、脳が考え中だといことです。リラックスするとnatureとなります。
意識的に思考を封じ込めると、前述のようにcalmとなります。

正しく動作しますね。

そして、使いながら寝落ちしてみました。
さあ、値はどうでしょうか?

実は、natureとActiveの間を行き来します。
すごーい。
古代インド哲学でも、眠っている状態は思考が活動している、としてます。
脳波計でもそう出ています。
すごいなぁ、古代インド。

慣れると思考を停止することができる

脳波計でcalmになっているときは、確かに思考を封じています。でも、考えていないかというとそうでもない。やはり、どこかでその状態を見つめる自分がいます。
でも、そのことも古代インド哲学では、全てを見つめる自分がいる、と書かれています。
すごーい。

徐々に使い方に慣れてきまして、思考を封じることができるようになってきました。
ただし、それが正しい瞑想かどうかは、もう少し観察を要します。もし、これが正しい瞑想であれば、何らかの人生の変化が現れるはずです。

楽しみです。

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muse 脳波計を買いました!

気になっちゃったので買っちゃいました。
瞑想状態を計測する脳波計です。

muse脳波計は英語オンリー、でも出来た!

アマゾンで並行輸入版を購入しました。2018年3月現在、2つのバージョンがあります。電源ボタンのアイコンがあるのが新しいタイプだそうです。

新タイプはBluetoothの接続方法が違う

いやぁ、製品はシンプルで箱を開けると本体と説明書とUSBケーブルと収納袋が入っていました。充電もされていて、すぐに使えます。
専用アプリはスマホ(アンドロイドかiOS)で、これもすぐにインストールが終了。

アプリを起動すると、チュートリアルがスタート!
ぎょ、英語だけ! 名前を入れたり、右利きなどなど、これは簡単。
次にBlueToothのペアリングをしなければならないのですが、あれ、電源ボタンを6秒間押し続けるとペアリングが始まるはず。あれ、あれ、動かないぞ!
「返品?」
が頭をよぎります。ネットを探ると、あれ、新しいバージョンはアプリ側でペアリングするだけって書いてある。
アプリの初期設定の部分へもどって、あ、電源マークあり、の方を選ぶのね。
すると、自動的にペアリング開始。お、簡単!

完全英語のチュートリアル!

次に、museの操作説明ビデオが始まったぞ。
完全な英語だけ! ありゃ、何言ってるの?
と思いつつ、5分くらいのビデオです。図版を見ながら、なんとなく想像しながら見続けます。なるほど、オデコの中央センサー、眉毛の上くらいの左右前方センサー、耳に当たる左右後方センサーがあるのね。
そんでもって、それぞれがちゃんと密着すると、アプリの円形グラフが動作して全部の色が出揃えば準備オーケーなのね。うんうん、そんなこと言っている(多分)。

ヘッドセットの当て方にコツがあるよ、上過ぎず、下過ぎず。耳のところのラバーも未着させてね、って。それから、センサーが汚れているとダメよ、うまくいかないときは、センサー部分を湿らせてね、って言っている。多分。

そして、そのビデオを見ながら、真似してヘッドセットを頭に装着。
すると、センサーが動作して、グラフが変化するぞ。

上手く装着できたら、キャリブレーションするね、って言われて、「Close your eyes」なんて呟かれちゃう。うひょ〜〜。
いろいろなんだか英語で言っているけど、リラックスしてね、的な感じ。
すると、しばらくして、ピロリン!っとチャイムが鳴って、じゃあ、瞑想始める?的な画面。

museで3分間の瞑想測定タイム!

さて、本番です。瞑想の計測。
軽く目を閉じ、背筋を伸ばして、肩の力を抜いて〜。
ああら、英語なのに、なんとなくわかるぞ。瞑想すげぇ。
森の中の風の音が聞こえてきて、それに集中します。
時々、鳥の声が聞こえます。

終わると、グラフと評価

3分間が終わると、評価が出ます。
心が揺れているとActive、集中しているとCalm。
折れ線グラフで表示され、calmポイントってのが出る。まぁ、高いほど瞑想が深いということですね。

それから、birdsというポイントがあります。鳥が鳴いた回数ですって。
これは、脳が完全な瞑想状態に入った回数らしいっす。つまり、この回数が多いほどいい状態ですって。

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家人が出入りしてテレビが鳴っている部屋でとりあえずやったら、こんな感じ。
グラフはバタバタ、下の方にあるほどいいんだ。
数値はcalmが442、birdsが19。
ネットで他の人を見たら、5分計測で850の54。僕のを5分に換算したら740の30って感じ。あらら、ダメね。もっと静かな場所でやらないと。

またレポートしますね。

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