古代インドの書物(バガヴァッド・ギーター)より

自分が地位や富を得ることの幸せは、他の誰かの富や権力を奪う不幸との裏表である。 人は、何かとてつもない出来事が身に降りかかるってはじめて、そのことについて考え始める。自分とは何か、人として何をするべきか、死によって終わり […]

なににもフォーカスしないが瞑想の基本

瞑想の基本は、魂(心)が肉体(欲・偏見・思い込み・過去の記憶など)の支配から解放されて、本当の自分を発見することにあると、古代インドの書物に書かれています。 そのためには、五感と心を切り離す必要があります。その方法が瞑想 […]

瞑想とは考えないことじゃない

瞑想とは、何も考えないことではありません。 そんなことはできないと、インド哲学でも仏教でも言われています。 瞑想とは、心の中で言葉を使わないこと 全ての間違いは言葉による、とインド哲学では言われています。 言葉は世の中の […]

古代インドは平和で安定していた。

インドで、カーマスートラ(Kama Sutra)とタントラ(Tantra)が活用されていた時代は、西暦400年〜西暦1200年(もしくは1000年)です。 同じ時代に、ヨーガ(Yoga)も生まれ発展しました。 男女の性に […]

2000年前の偉大なインド文化を愛する

古代インドの知恵は、本当に素晴らしい。 2000年前に、すでに完成されていた。 きっと今のインドにも、それが受け継がれていると思う。 インドの価値は、西暦1200年から1900年代までは、ヨーロッパの価値観によって否定さ […]

見ることは偏見から始まる。

まず、どこを見ますか? 花ですか? 花弁ですか? 若葉ですか? しかし、枝も幹も、桜です。 そして地中の根も、桜です。 そして、香りは桜ですか? 食べた時の味は桜ですか? 幹に触れた時、それは桜ですか? 風に揺れる音は桜 […]