「書籍執筆」カテゴリーアーカイブ

映画人は早起きだ

ロケでいつも早起きしていたので、今日は休日なのに早く起きてしまったぞ。

それにしても、毎日、4階建て小学校校舎を何度も登って降りてを繰り返していたら、3日で体が慣れて、息も切れなくなった。54歳のおっさんでも、体は鍛えれば強くなるんだね。

さて、物書きするか

今書いているのは、「不倫小説」「カメラマンのための映画録音技法」「猫の話」。
基本的にはポメラで書いているぞ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

四日ぶりに帰宅

四日ぶりに帰宅したぞ。
泊まりがけのロケは、明日の都内スタジオが最終日。それにしても、2本の映画を5日間で撮ろうというので、結構大変。

録音は最高

録音部としては、良い仕事ができていると思うんだ。四階建ての小学校で撮影で、登ったり降りたりを何往復もして、足が痛いぞ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

映画撮影3日目

3日目の撮影が終了した。
実は、2本で5日間+αという強行スケジュールなんだ。
撮影シーンが飛び飛びは当たり前として、カットも飛び飛びで入り交じっている。
まるでパズルだぜ。

頑張れ演出部

内容は、ジョントラボルタの「グリース」みたいに、20代、30代が高校生に扮して演ずる青春ストーリーだ。
今日はウルトラマンの監督が応援に来てくれたり、まぁ、面白かったぜ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

映画ロケ二日目

廃校になった学校を使った学園ものの撮影なんだ。
4階建ての校舎で撮影するんだけど、撮影の許可が出ているのが二階と四階だけ。
そこを重たい機材を持って上がったり下がったり。
登山気分で、二日目にして足がパンパン。
まだ、三日間も残っている。大丈夫だろうか?

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

無くしたネタ帳が出てきた

昨日、映画館でネタ帳にしている手帳を無くしてしまったんだ。すぐに映画館に電話したんだけど見つからないということで、映画館が入るショッピングモールに遺失物として届けておいたんだ。

今朝、見つかったとショッピングモールから丁寧なお電話が来て、先ほど受け取ったんだ。インド哲学のことをかなり書き込んだ手帳だったので、出てきてよかった。
まぁ、他人が手に入れても価値があるわけではないから、出てくるとは思っていたんだけどね。手帳と言っても測量野帳なので、一冊140円程度。システム手帳のような高価なものじゃないしね。

無くしたものが出てくる日本に感謝。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

ボケお袋の起こされ眠れない

認知症のお袋は24時間、時間に関係なく騒ぎ出すので、家族は寝不足です。
だいたい、午前2時から4時くらいに鞄がない、財布がないと騒ぎます。
ああ、つらいつらい。
本人もつらいから起きてくるのですが、どうしようもありません。
介護はつらいなぁ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

本日の執筆は猫小説1万字

今日は、猫小説というかエッセイっぽいのを書いていたんだ。家族に我が家の7匹の猫がやって来た時期や様子を確認しながらね。
書き進んで、ちょっと嫌な思い出の部分で筆が進まなくなったので、そろそろ寝ようと思うんだ。
週明けから泊まりがけの映画撮影が始まるので朝方の体調へ戻さないといけないのよ。

なので、現在午前0時40分。
筆が止まったので、休みましょう。
不倫小説のアイデアがあったんだけど、メモ帳をなくしてしまって失意、ああ、失意。
えーい、寝るぞ。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ

YARD-O-LED pencilが好き

ちょっと筆記具について書いちゃおう。
僕は、手書きメモも大好きで、愚作の中でも色々書いている。色鉛筆を多用するんだけど、今回はアンティークな回して芯を繰り出す、元祖シャーペンのYARD-O-LEDの話を書こうかな。

YARD-O-LEDは1882年から続くイギリスの老舗

ポメラからの投稿なので、写真無しで恐縮なんだけど、YARD-O-LEDは銀細工の繰り出し鉛筆をサンプソン・モーガンさんが発明して、1934年にYARD-O-LEDという会社になったんだって。
YARDというのは、いわゆる長さのヤードのことで、1ヤードの鉛筆の芯を12本に切り分けて、それが全部ペン軸に収納できて、もちろん、繰り出しシャーペンの機構も入っている。
ペン軸は、普通のノック式ボールペンと同じくらいで14mm、細身なんだ。こんな細いペン軸に機械式の繰り出し機構と12本の1mmくらいの芯が入っちゃっているんだから、凄い職人芸。

イギリス人の銀製品に込める思いは尋常じゃない

ペン軸は925のスターリングシルバー。しかも、925だと保証する英国の保証刻印が」刻まれている。
このペン軸は、もちろん手作りで綺麗な模様がある。いろいろな模様があるんだけど、僕のはターレット模様だ。模様以外の部分は鏡面仕上げされていて、もちろん手で研磨している。

さて、イギリス人の銀製品に対する思い入れというのは、貴族の銀食器に遡る。カズオ・イシグロの作品「日の名残」の中では、貴族の名家が、どれだけ銀製品を綺麗に磨けているかというのが、その家の品格を表すと言われていたらしい。銀の磨き方も、その家の秘伝となっていて、最盛期には吟味が気の手法の本まで数多く出版されていたという。

僕は、このペンをはじめて本を出版した時の記念として購入したんだけど、今から24年前かな。当時は4万円ちょっとだったと思う。5万円は超えてなかったと思うなぁ。 現在の価格を調べると、アマゾンでは全く同じ物が23万円。でも、ちょっと胡散臭いので、この価格はどうだろう、プレミア価格かなぁ。 専門店では、同タイプのものが9万円弱。全く同じ物は作られていないようなので、上記のアマゾンはプレミア価格だとすれば、そうかもしれない。

いずれにせよ、値上がりしているというのは、所有者としては誇らしい。

非常にタフなペンシルだ

24年近く使っているのだが、まったくくたびれていない。一度、コンクリートの上に落としたことがあるのだが、ペン先がちょっと傷になった程度で、まったく問題がない。 925スターリングシルバーは、純銀が92.5%含まれていて、強度を増すために合金になっている。
指輪も、いいものは925で、変形しにくく傷にも強いのが特徴だ。プラチナもいいのだが、傷が付きやすいので、個人的には925が好き。 本体に芯が入っていることなど忘れきっていたんだけど、これを書くのに調べていたら、芯が内蔵だと、ああ、そうだった、と思い出した。 中を見てみると、まだ8本入っていた。
このペンで長文を書くことはなかったので、芯の消費が少なかったのね。
収納されている芯は、とりあえず1本は簡単に出てきたけど、他のは固着しているのかなぁ、出てこないなぁ。分解すればいいかもね。

なんて、物欲を捨てているんだけど、かつて買った文具、大切に使わせてもらいます。
これも必携の物書きツールです。

ランキング参加中です。クリックしていただけると、ハッピーさん!
にほんブログ村 本ブログ 電子書籍・電子雑誌へ