脳波計を使って瞑想しています。
まぁ、これが古代インド哲学書にある瞑想と同じ瞑想を引き出しているかは、大いに疑問なのですが、確かに、雑念が多いと悪い値、雑念を押し込むといい値になることは事実です。

muse脳波計の利用ポイント

使い方は非常にシンプルです。頭にセットするのにちょっとコツが必要です。
ウエットティッシュは必須ですね。肌に脂が浮くとダメっす。

使っていて寝落ちしてみた

まず、普通に思考していると、もちろん、脳波計はActiveになります。つまり、脳が考え中だといことです。リラックスするとnatureとなります。
意識的に思考を封じ込めると、前述のようにcalmとなります。

正しく動作しますね。

そして、使いながら寝落ちしてみました。
さあ、値はどうでしょうか?

実は、natureとActiveの間を行き来します。
すごーい。
古代インド哲学でも、眠っている状態は思考が活動している、としてます。
脳波計でもそう出ています。
すごいなぁ、古代インド。

慣れると思考を停止することができる

脳波計でcalmになっているときは、確かに思考を封じています。でも、考えていないかというとそうでもない。やはり、どこかでその状態を見つめる自分がいます。
でも、そのことも古代インド哲学では、全てを見つめる自分がいる、と書かれています。
すごーい。

徐々に使い方に慣れてきまして、思考を封じることができるようになってきました。
ただし、それが正しい瞑想かどうかは、もう少し観察を要します。もし、これが正しい瞑想であれば、何らかの人生の変化が現れるはずです。

楽しみです。

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